どこよりも早い解答速報
平成28年度日本語教育能力検定試験Ⅰの問題4は、【コミュニケーション能力の育成を重視した教授理念】です。

問5 学習者に様々な認知活動を促す「内容言語統合型学習(CLIL)」に関する問題です。
恥ずかしながら小生は、クリル(内容言語統合型学習)という言葉を全く知らず、この問いも分からなかったのですが、調べてみると、とても興味深い学習法であることが判明しました。
  
CLIL 新しい発想の授業 


上智大学とCLIL CLIL導入への軌跡と実践によると、
CLIL内容言語統合型学習)は、イマージョンとCBI(Content-Based Instruction、内容重視の言語教育)の中間で、科目教育と語学教育の両方の習得を目指すもの。非母語で科目を学ぶことで、科目内容・語学力・思考力・協同学習という四つの要素をバランスよく育成する教育法。

ということは、2が正解ではないでしょうか。
 
CLIL Japan Primaryのサイトも参考になりました。 

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