旧司法試験論文試験のために作成した論文六ヶ条を、
日本語教育能力検定試験記述試験のために一部修正しました。

記述問題6ヶ条
1,問いに応える。
2,問題文の言葉をなるべく使う。
3,反対意見の根拠に配慮する。
4,問題文の言葉を解釈する。
5,抽象論・一般論に加え、具体論・個別論も書く。
6,問題作成者・採点者の気持ちになる。

以上の順で、記述問題対策を書きたいと思います。
なお、私のオススメする記述問題対策は、
初心者・苦手な方向けパターン化した記述問題の書き方になりますので、
上級者の方、得意な方の参考にはなりません。
その点、ご了承ください。 

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