平成26年度日本語教育能力検定試験Ⅲの問題15では、訪日外客数が、2013年に初めて年間1,000万人を超えたというニュースに関連して、上位3位の国籍が問われています。
2013年は、
1,韓国
2,台湾
3,中国
でしたが、
最新の2015年の上位3カ国は、
1,中国
2,韓国
3,台湾
です。中国がぶち抜きました。

日本政府観光客(JNTO)の統計データ
によると、ここ数年、訪日外国人が急激な勢いで伸びており、2015年には、45年ぶり(1970年以来)に、訪日外国人数(1973万7409人)が出国日本人数(1621万3789人)を上回りました。ホテルが足りなくなるわけですね。 

ビジット・ジャパン事業開始以降の訪日客数の推移(2003年~2015年)

年別 訪日外客数、出国日本人数の推移(1964年‐2015年) 



法務省の発表によると、今年はさらに伸びており、2016年の上半期だけで、1154万6344人です。

なお、政府は2020年時点の訪日外国人旅行者4000万人を目指しています。



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