平成27年度日本語教育能力検定試験Ⅰの問題13は【コミュニケーションにける非言語・パラ言語の役割】です。
平成23年度日本語教育能力検定試験Ⅲの問題12でも【非言語コミュニケーション】が問われています。

問1 
姿勢は、非言語情報に含まれます。
よって、正解は1です。


問2
ノンバーバル・コミュニケーション (非言語コミュニケーション)には、
1,身体動作
2,会話相手との距離の取り方(近接空間
3,声の出し方、その質、間の取り方(パラ言語
があります。
時間が来たことを知らせるためにせき払いをするのは、声の出し方によって情報を伝達しようとしているのでパラ言語情報を含むノンバーバル・コミュニケーションといえます。
よって、正解は3です。


問3
1,具体的な大きさをジェスチャーで表しています。
2,具体的な髪型をジェスチャーで表しています。
3,具体的な量をジェスチャーで表しています。
4,両手首を交差するジェスチャーは「ダメ」を具体的に表しているわけではありません。あくまで日本では両手首を交差するジェスチャーが「ダメ」を意味しているにすぎません。
よって、正解は4です。


問4
文化を越えて機能するのは、人差し指を自分の唇の前に立てるジェスチャーです。
よって、正解は2です。


問5
フィラーとは、「あのー」「えーと」「うーん」など、会話の切り出しや合間に使われる言いよどみのことです。
cの「へー」は相槌です。フィラーではありません。
よって、正解は3です。



問3 

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